10月5日 メイン会場にて

勢揃いした山車−その1

今回新趣向として山車を前列・後列・・・と
交互に並べたため、斜めから撮った写真は
迫力がイマイチ

その代わり見物の方は各山車を四方から
じっくり鑑賞することができたのでは


勢揃いした山車−その2

後列の山車を斜めから・・・・
やはり迫力がイマイチですねー



勢揃いした山車−その3

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桟敷席正面から撮った迫力ある
勢揃いの写真、だれか持ってませ
んか?



勢揃い後、からくり人形も上演

写真は亀崎中切組の上山人形
「浦島」で、浦島太郎が乙姫様
から玉手箱を受け取るシーン
(亀崎での例祭では見ることの
できない幻の名場面→ 潮干祭
フリークへの道
参照)


(これは山車を交互に並べたこと
による思わぬ効果?)
各山車の周りを多くの見物客が取り囲んで
身動きもままならない状況

こんな近くで31台もの山車の彫刻や幕刺繍
を鑑賞できる機会はまたと無い

写真は亀崎西組花王車の檀箱彫刻
「太平楽楽人」
こうしてメイン会場に集結した31台の山車は、およそ2時間その雄姿を披露した後、午後3時前に5年後の再会を誓って
各地区へと曳き別れていきました
亀崎地区は・・・・・・再び3時間半 5qの長い道のりです