潮干祭見物の心得


おでかけ前に必ずお読みください。

潮干祭インフォメーション 亀崎町絵図 駐車場案内 山車巡行時刻表

JR武豊線でお越しの方、1時間に2本程度のローカル線ですので、必ず事前に時刻表等で要チェク!乗り継ぎミスでお目当ての海浜曳き下ろしを見逃すなーんてことのないようにご注意ください。
お車でお越しの方、R247が断続的通行止めになったり、周辺の道路のあちこちが進入禁止になったりと結構大変です。なるべく車は避けたほうが無難だとは思いますが、「それでも車っ!」という方は山車が神前神社・海浜緑地近辺にいる時間帯(3日:午前10時30分〜午後3時30分、4日:午後1時30分以降)を避けてお越しください。それから駐車場もスペースに限りがありますので。とにかく早めに余裕をもって・・・・
雨天の場合、祭りは4日、5日にそのまま順延されます。 従って3日が雨で中止になった場合の4日は、山車巡行時刻表の3日の欄のスケジュールで山車が巡行しますのでお間違えないように・・・・(何かややこしい文章になってしまった)
雨天順延の決定は朝8時頃までになされます。 決定し次第、亀崎までの主要駅(名古屋駅・金山駅・大府駅・半田駅・亀崎駅等)に掲示される予定になっています。必ずこれをご確認ください。
また、当ホームページのトップページにもわかり次第アップしますので、おでかけ前に是非チェックしてください。
もし3日が雨天で順延された場合でも、その日亀崎へ行けば山車を見ることができるのか?遠方からお越しの方は気になるところでしょうが・・・・
「観光化されていない祭り」の弱点でしょうか、そこのところは非常にあいまいです。
つまり、3日朝の時点でやるのかやらないのか微妙な状況(例えばほんの小雨とか、もうすぐ雨があがりそうとか)であれば、とりあえずいつでも山車を曳き出せる準備を進めながら、早朝から何度も5組の責任者が会合を持ち中止するしないの最終決定をするわけで、この決定が遅れれば見物の方はすでに亀崎にたくさん到着してしまっているわけで、こういう状況で中止となればお客様のことを考えて(雨の状況しだいですが)サヤを開けて外から山車をみることができるようにします。また各組の判断でからくり人形を演じる場合もあります。(平成9年がこのパターンでした)
しかし前日から雨が降り続き3日朝もあいかわらずの本降りで、とてもできる状態ではない、と確信が持てるような状況の場合ですと一切の祭り関連の行事を翌日に延期してしまい、亀崎の町はただひっそりと雨に沈んでいるだけ・・・ということになります。
亀崎には、祭りや山車に関する資料館や博物館などもありませんし・・・・・・・ただただ謝るしかありません。何とか2日間どちらでも、というスケジュールをたててください。
当ホームページでは亀崎の天気の状況や町の様子等もできるだけリアルタイムでアップしていこうと考えておりますので、こちらもチェックしてください。
食事については、観光地ではありませんのでしゃれたレストランや料理屋はありません。喫茶店と小さな食堂が数店、あと尾張三社近くのホームセンター内にマクドナルドくらいのもんでしょうか。露天のたこ焼きやフランクフルトで済ます手もあります。おすすめはお弁当持参。海浜緑地内でもお祭り広場周辺は見物客でごった返しますが、ちょっと離れればお弁当をひろげるスペースは十分あります。1年中で最もさわやかな季節、潮風にあたりながら遠くに山車の勇姿をながめながらのお弁当の味は格別でしょう!
土産物についても、やはり観光客のことはな−んにも考えていません。 絵葉書やペナント、キーホルダー、公式ガイドブック等々は一切ありません。(いずれわたしが作って商売しようかなんて考えています)
自分で撮った写真やビデオが唯一の「潮干祭見物記念」になるわけです。
ただ、「朝倉堂」というお店だけは要チェック! ここは本来山車彫刻の修復等を行う店ですが、祭り関連のグッズも店頭に置いてあったような記憶が・・・・・
場所は亀崎町7丁目の信号を海のほうへ徒歩2分ほど、亀崎郵便局を過ぎてすぐのところです。
祭りに関することや、山車・からくり人形に関することを質問する場合は、祭り参加者のうち、羽織様の看袢を着て着物の裾をはしょったスタイルをしている人にするのがいいでしょう。この人たちは各組の役員(いわばスタッフ部門)ですので多分親切に色々なことを教えてくれるはずです。
祭りの最中(=山車が外出中)、各組のサヤでは樽酒が無料でふるまわれます。お酒好きの方はぜひどうぞ。


この他、祭り見物に関してご不明な点がありましたら何なりとメールにてお問い合わせください。わかる範囲でお答えします。