会計 (かいけい)


その名のとおり、組会計全般を管理する。
潮干祭の場合山車組の一般会計は組員から毎年祭り前に徴収する「懸かり物(=組費)」で
まかなわれるため、この懸かり物(収入)と経費(支出)の管理について全面的な責任を負う。
また幕類の修復等、多大に必要となる資金については組員の寄付や県からの補助金に
頼ることになり、これら特別会計の管理も行う。
さらに中長期的な組財政を予測し、財政面から見た今後の組運営の指針も出す。 
大蔵省と経済企画庁をあわせたような重要な職務。

現在田中組では組委員2名がこれを兼務している。