亀崎  夏祭り

平成10年8月1日2日

(下の画像はすべて8月2日のものです。 8月1日は仕事で夏祭りに参加できませんでしたので。)


これが、夏祭りに曵き出される
山車(朝日車)。

提灯の明かりが闇に映えて、
何とも幻想的。


こんな山車が5輌も出る亀崎
の夏祭り、やっぱり「潮干祭の
街 亀崎」ですね−!
午後4時すぎ、各地区を出発した山車は神前神社に向かう。
山車の運行をまかされるのは前々々厄から後厄までの5つの同年会。
つまり上の写真の男衆はすべて私の同級生ってことです。
夏祭りの主役は、山車の前棒に渡した板の舞台で踊る小学生の踊り娘さんたち。
ひとつの山車に4名程度乗り込み、交代で日本舞踊を踊ります。
山車の中はこの踊り娘さんの他、三味線・太鼓・笛・謡い手さんで超満員状態。
午後7時頃、神前神社前に整列した5輌の山車。
(潮干祭と同様、山車と山車の間隔は数センチ)
上の写真、左から「四神車」「秋葉車」「唐子車」「朝日車」「牡丹車」
ここで、各山車毎に踊り娘さんの踊りが奉納されます。

(なんか潮干祭のパロディーっぽい感じ)
神前神社から曵き出す頃
やっとあたりが暗くなり、
宵祭りらしさが出てきました。

このあと亀崎の町中を曵き
まわし、地区のサヤに収めて
祭り終了となりました。