附太鼓 (つけだいこ)  

お囃子の小太鼓を担当する。
小学校入学の頃、初めて祭り前の「太鼓たたき(囃子の練習)」に参加するとまずこの附太鼓を習う。
現在40名ほどの子供が登録されており、小学校の中・高学年までこの附太鼓を担当し、大太鼓へ進む。
(ちなみに私の息子は幼稚園の年長組から「太鼓たたき」に参加している)

附太鼓・大太鼓ともに楽譜や講義は一切無く、「人の叩いているのを見て」、「実際自分でやってみて」
覚える、つまり「からだで覚える」わけである。

実際の祭りでは、山車の中に設置された大太鼓1つ、附太鼓2つで演奏するため、子供たちが交替で
担当する。