横笛 (よこぶえ)  

お囃子の笛を担当する。
附太鼓、大太鼓経験者のうち希望者が訓練を受けて横笛担当になる。
中学校2,3年から高校生がメンバーの主流で、25名程度が現在登録されている。
(最近はブームなのか若年化が進んでおり、小学生の笛吹きも多くなっている)

通常の山車巡行時の囃子=「道行き」、曳き下ろしや曳き回し時に演奏される囃子=「たか」
の2曲は最低限マスターする。
さらに亀崎地区に伝わる「宮流神楽」二十数曲(神事等の際神前に奉納、また前棚人形
「巫女の舞」の伴奏にも使用)や上山人形「傀儡師」の伴奏の笛をマスターする者もいる。


横笛指導 (よこぶえしどう)  

これら横笛を子供たちに指導するのが「横笛指導」。
現在「若者頭」4名がこの役に就いている。
(ちなみに私も「昔取った杵柄」でこの役をいただいてはいるものの・・・・・・・・)